神経内科/脳神経外科
 
 
北京天壇普華病院は、中国における神経内科と脳神経外科を牽引する存在として、専門家から高い注目を集めています。また、同領域における国内最先端の手術と治療、リハビリを提供しています。
周 景麗(Zhou Jingli)医師

北京普華国際診療部神経内科主任。ミシガン大学、ハーバード大学の訪問学者として、神経と神経心理学に関する多数の研究プロジェクトに参加。これまでにアメリカで神経内科に関する講座を多数実施。また『神経病学と神経科学』など多くの出版物の主任編集者でもある。難治性神経疾患についても造詣が深く、これまでに失語症や痴呆症、神経官能症の臨床研究プロジェクトに参加し、画期的な論文を発表してきた。中国では失語症のエキスパートとして知られている。

パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、多発性硬化症(MS)、多系統萎縮症(MSA)、重症筋無力症(MG)、栄養失調、バッテン病などの先天性代謝異常(IMDs)の治療に長けている。

楊 玲(Yang Ling)医師

北京天壇病院の神経内科主任を経て、現在は北京普華国際診療部の神経内科主任医師。第三軍隊医科大学を卒業後、神経内科主任、スペシャリスト・コンサルティング・センター責任者、救急センター責任者などを歴任、30年以上の臨床経験を有している。

長年にわたる研究を経て、楊医師は様々な臨床診断に対し幹細胞技術の適用を試みている。患者一人一人の状況にあわせて治療計画を練り、脳性麻痺、パーキンソン病、視神経萎縮、脳病、発育障害、脳卒中の後遺症などにおいて多大なる功績を残している。

専門は脳血管疾患、顔面神経痛、脳損傷の後遺症、脊髄損傷、脳性麻痺、パーキンソン病、視神経萎縮、脳症、発達障害、卒中後遺症など。